プロフィール
株式会社戦略調達
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2011年04月08日

消費者起点で”Buy East Japanese”を

私の仕事のBtoBのソリューションビジネスは目の前のお客様のビジネスを改善するのが精一杯だ。
また、調達・購買の仕事をしていると、取引相手の行動を変えるのはやはり買い手の力が大きいと強く感じる。

そんな立場からすると、被災地の復興の大きな妨げとなるであろう風評被害は大いに気になると共に、それに対して何もできないもどかしさがある。

そんな思いを週刊 戦略調達で「消費者起点でBuy East Japanese Movementを」( http://samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/g88.html )という記事にしたためました。

我々日本人が風評被害に晒されているものを買い支える動きが起きつつあります。これらがバラバラの動きでなく、一つの大きなうねりとなって"Buy East Japanese" Movementとして、日本、そして世界中に広がっていけばと願います。

人気ブログランキングへ  

Posted by 株式会社戦略調達 at 23:58Comments(0)

2011年01月08日

第6回 非公式分校ご案内 1/21(金)19:00~

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

非公式分校の第6回は都合により第四週ではなく第三週の1/21(金)となりますのでご注意下さい。

今回のテーマはフリーの貴社ビジネスへの活用です。今回は、コンサルティングビジネスを題材に、フリーをどう貴社ビジネスへ活用するかをディスカッションしていく予定です。

会場設定の都合上、出欠登録をよろしくお願いします。

第6回の詳細、参加申し込みは⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=40268

第7回は、予定を変更し、株式会社ライロ代表取締役社長でCIプロデューサーとして数多くの企業のCI導入を手がけてきた田辺眞一氏をお迎えし、「企業CI手法のコミュニティアイデンテイティへの活用」のテーマに行う予定です。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 18:18Comments(1)マネジメント

2010年11月28日

第5回の非公式分校は今週金曜、12/3(金)19:00~

第5回の非公式分校は今週金曜、12/3(金)19:00~です。

今回のテーマはコミュニティの貴社ビジネスへの活用です。今回は、非公式分校そのものを取り上げ、非公式分校を中心にどうコミュニティを形成するかなどをディスカッションすることで、コミュニティの活用についての思考フレームワークを学びたいと考えています。

第5回の詳細、参加申し込みは⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=36476

非公式分校の詳細については⇒ http://www.insightnow.jp/communities/id/79 をご覧下さい。

12月第四週は年末で皆さんお忙しいと思いますのでお休み。
2011年1月は都合により第四週ではなく第三週
1/21(金)19:00- 「フリーの貴社ビジネスへの活用」

今回が今年最後の非公式分校です。奮ってのご参加をお待ち申し上げます。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 13:09Comments(1)マネジメント

2010年11月27日

ソーシングリーダー、プロジェクトスタッフを募集!

弊社で以下の2つのポジションの募集を開始します!



■ ソーシングリーダー


  • プロジェクトマネージャーの下、調達・購買業務のアウトソーシング、関連システムの導入、コンサルティングのサブタスク、サブプロジェクトのマネジメント

  • 現在予定しているものは、チェーン展開されているお客様の店舗建設資材の調達・納期管理業務の立ち上げ、管理。海外調達も絡むため、英語での業務遂行能力が必須

  • Microsoft Office (Excel, PowerPoint, Word必須, Access, Project尚可)に習熟、マクロ、VBAが使えれば尚可

  • 待遇:年俸制 ~750万円、能力に応じ相談

詳細ならびに応募方法は⇒ http://www.samuraisourcing.com/recruit/sl.html






■ プロジェクトスタッフ


  • 調達・購買業務改善プロジェクトや営業活動のメンバーとしてプロジェクトリーダーのサポート

  • Microsoft Office (Excel, PowerPoint, Word必須, Access, Project尚可)に習熟、マクロ、VBAが使えれば尚可

  • 待遇:年俸制 ~450万円、能力に応じ相談

詳細ならびに応募方法は⇒ http://www.samuraisourcing.com/recruit/ps.html






これまでの調達・購買とは異なるもう一つ高いレベルの業務を共に実現していきましょう。

  

Posted by 株式会社戦略調達 at 23:44Comments(0)人事

2010年10月11日

第4回MBA非公式分校のご案内

前回の非公式分校は、マネジメントという幅広いテーマの中で、特に「マネジメントとは何か」「日本ではなぜマネジメントが確立されないのか」について白熱した議論が交わされました。

次回は、10月22日(金)19:00~。テーマは、がらっと変わって「twitterの貴社ビジネスへの活用」です。
詳細、出欠の申し込みはこちらから⇒
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=34811


奮っての参加をお待ち申し上げます。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 23:27Comments(0)マーケティング

2010年08月21日

東工大CUMOT「SCMにおける調達マネジメント」講義

先程、東工大のCUMOTでの講義を無事終えました。

今回は、サプライチェーンマネジメントに関するコースの一コマということもあり、普段のセミナーなどで行っている調達・購買についての具体的な話というより、サプライチェーンの中での調達機能の位置づけというコンセプチュアルな話と、それを実現化しているグローバル企業でのベストプラクティスの紹介という構成。

コンセプチュアルな話の部分では、SCMの議論では生産計画の話か在庫管理の話に終始しがちな傾向があるので、
- サプライチェーンマネジメントを考える際には、生産計画、在庫管理を考える前に、そもそもどういうサプライチェーンを築くのかを考える必要があるのでは
- 企業の競争の構図が自社対競合から自社のサプライチェーン対競合のサプライチェーンというサプライチェーン間の競争になっている=サプライチェーンマネジメントの重要性がより高まっている
- 自社が目指すべくサプライチェーンを築く方法

という一般的なサプライチェーンマネジメントとは少し違った角度からのお話をさせて頂きました。

えっ、この話と調達・購買がどうつながるのか分からない?

それは講義に参加して頂かないと:)

この東工大のCUMOTストラテジックSCMコースは好評のようで、秋期の開催が決定しています。

申し込みは8/27(金)必着ですので、申し込まれる方はお急ぎ下さい。

とはいえ、私が秋期コースの調達のコマを担当するか否かはまだ聞いていません。先程の講義の評価や参加者の方々のフィードバック次第でしょう。

さてさて「話が飛びすぎている」という評価なのか、「サプライチェーンマネジメントに対する視野が広がった」という評価なのか。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 01:20Comments(0)調達・購買

2010年08月17日

気がつけばYahooヘッドラインに弊社提供記事が!

ふと気がつくと、Yahooヘッドラインに弊社の環境調達.comの記事が載ってるではないですか!

「西友がノントレイで豚肉を販売する意味を考える」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000024-zdn_mkt-soc

ちなみにオリジナルは、
「豚肉でもノントレイ‐西友」
http://www.samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/g59.html

なんだか、転載の過程でタイトルが格調の高いものに変わっています(笑)

いずれにせよ、弊社の小さな考えを大きなメディアに採り上げて頂き、環境経営の大きなうねりにつながれば、それは非常にありがたいことです。

ただ、環境調達.comの次号は、「エコでは商品は売れない」という冷徹な現実を取り上げたいと考えています。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 19:47Comments(0)マーケティング

2010年08月07日

MBA非公式分校、第3回以降の予定と参考図書のご案内

参考図書もありますので、第3回以降の予定と参考図書を早めに紹介しておきます。

9/24(金)19:00- テーマ:「マネジメント教育」
参考図書:「MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方」 ヘンリー・ミンツバーグ著( http://amzn.to/91ikzQ )

10/22(金)19:00- テーマ:「twitterの貴社ビジネスへの活用」
参考図書:「Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール」山崎 富美 他著 (http://amzn.to/cIcEXt

11月以降も毎月第四金曜日に開催予定

その前に第2回です!

第2回は8/21(土)17:00から。今回は参加者持込のリアルケースを基にした商品企画がテーマ。

第2回の詳細、申し込みは⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=32042

MBA非公式分校や第2回の詳細、申し込みについては⇒http://www.insightnow.jp/communities/id/79をご覧頂きたく。

ご質問などございましたら、私宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にご連絡下さい。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 15:10Comments(0)マネジメント

2010年07月24日

第2回MBA非公式分校開催へ。今回はリアルケースの商品企画!

初回から好評だったMBA非公式分校ですが、第2回の開催が決定しました。
今回は参加者持込のリアルケース。テーマは普段目にする○○の商品企画です。
リアルなケースだけに公開できない部分がありますので、○○が何かは参加者のみに公開との事です。
第2回の概要は以下の通りです。

■ マネジメントトピックスに関るディスカッション
◇日時:8/21(土)17:00-18:30
◇テーマ:商品開発
◇マネジメントトピックス:今回は参加メンバーの実際の商品開発企画をケースに取り上げます。その商品は、普段あなたも手にしているだろう○○。さて、あなたなら、今回の課題に対して、どのような商品企画を立てますか?
◇参考図書:「ヒット商品が面白いほど開発できる本」太田 昌宏著 中経出版(参照リンク: http://amzn.to/bnkajq
◇開催場所:株式会社 戦略調達オフィス セミナールーム(http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/
東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階(JR 四谷から徒歩2分。1階にみずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。)      
◇費用:1,000円(税込)。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には領収書を発行します。

■ Think&Drink
◇日時:8月21日(土)19:00頃から
◇開催場所:四ツ谷(詳細未定)

■ 申込方法
マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&Drinkの何れも会場設定の関係上、http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=32042 から予めお申し込み下さい。

■ 今後の予定
9/24(金)19:00- テーマ:「マネジメント教育」
10/22(金)19:00- テーマ:「twitterの貴社ビジネスへの活用」
11月以降も毎月第四金曜日に開催予定

■ 詳細お問い合わせ先
非公式分校宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にご連絡下さい。

という訳で、MBAホルダー、アプリカント、MBAにまったく興味はないに関らず、マネジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたいあなたとの出会いを楽しみにしています。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 18:06Comments(3)開発

2010年07月17日

第一回MBA非公式分校無事スタート&第二回目以降の投票受付中

昨日は開催された第一回McCombs非公式分校は、海のものとも山のものとも分からない第1回目にも関らず、ディスカッション、Think&Drinkとも10人の方にご参加頂き、良い立ち上がりでした。

この勢いを保ち、尖った人達が和気あいあいと集まる会にしていければと思います。

さて、現在、第2回目以降のテーマの投票をお願いしています。
投票はこちら⇒ http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=31712
自身の抱えるマネジメント上の課題をテーマとして上げたい時には、偶数番号の自由記述欄にお書き下さい。

7/23(金)中迄にご回答よろしくお願いします。

次回は、8/27(金)19:00~。

このテキサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校は、マネジメントに関る知識を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げると共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくことを目指す方であれば、すべての方々に開かれたオープンコミュニティです。

テキサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の詳細はこちら⇒ http://www.insightnow.jp/communities/id/79

非公式分校参加ご希望の方は、テーマの投票にご参加頂ければ、登録頂いたメールアドレスに今後のご案内をお送りします。

という訳で、MBAホルダー、アプリカント、MBAにまったく興味はないに関らず、マネジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたいあなたとの出会いを楽しみにしています。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 14:16Comments(0)マネジメント

2010年07月08日

2010年戦略調達ベンチマーキング調査ご協力の御礼と結果発表

まず、この度は、お忙しい中、当調査にご協力頂いた皆様には御礼申し上げます。本日、弊社よりメールにて送らせて頂きましたが、無事、本調査報告書をまとめることができました。

お蔭様で、現在の日本における調達・購買機能を巡る課題について、ある程度、明らかにすることができたと考えています。

本日プレスリリースを出しましたが、この度、弊社では、2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果をまとめ、その概要を発表しました。
2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果はこちら⇒ http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html

今回の調査では、日本の調達・購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT・ツールの導入不足が課題であることが明らかになりました。

また、今回の調査により、本調査から日本の調達・購買機能の現状、課題について有効かつ様々な示唆が得られることが明らかになったものの、日本の調達・購買機能の更なる向上には、業種別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をまとめていくことと致しました。

当調査の詳細と継続調査への参加申し込みはこちら⇒ http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/

率直に言って、調査結果からは、日本の調達・購買業務は予想以上に遅れている、そして、悪い状況にあるというのが、今回の調査を実施しての感想。今までのお客様とのコミュニケーションで薄々は感じていたが、それがはっきりと数字で、そして、予想していたよりも悪い数字で表れた。やはり、物事はやってみなければ分からない。そして、そういう新しい事実、懸念すべき現状を明らかにできたので、調査を実施して良かったと思う。

最大の課題は、マネジメントに調達・購買業務の本質、重要性が理解されていないことで、この断然が埋まらない限り、日本の組織的な調達・購買機能、調達・購買力は改善しない。当然、コスト低減も経営者が思うようには進まない。

幾ら現場や個人が頑張っても限界がある。それを、組織の、企業の力としていかなければ、企業としての意味がない。

だから、日本の企業はグローバル競争に勝てないのだ。

今回の調査が、少しでも、その断絶を埋めるきっかけになればと願います。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 15:59Comments(0)調達・購買

2010年06月15日

第一回McCombs非公式分校の詳細確定

Think&Drinkの詳細も決まりました!
テキサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の第1回の詳細は以下の通りです。

■ マネジメントトピックスに関るディスカッション
◇日時:7月16日(金)19:00-20:00
◇テーマ:リーダーシップ
◇マネジメントトピックス:鋭意作成中
あなたがチームを率いている中で、現在リーダーとして判断に迷っている、迷ったケース、自分がその立場だったら判断に迷っただろうなというケースがあれば、中ノ森宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にお送り下さい。
◇参考図書:「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社 (参照リンク: http://amzn.to/d4njjb
◇開催場所:株式会社 戦略調達オフィス セミナールーム( http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ) 東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階(JR 四谷から徒歩2分。1階にみずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。)
      
◇費用:1,000円(税込)。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には領収書を発行します。

■ Think&Drink
◇日時:7月16日(金)21:00頃から
◇開催場所:YOTSUYA BREWERY(新宿区四谷1-8 中川ビル1F)
 http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm
 Tel.03-3353-1009


■ 申込方法
マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&Drinkの何れも会場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953 から、お申し込み下さい。

■ 詳細お問い合わせ先
中ノ森宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にご連絡下さい。

という訳で、MBAホルダー、アプリカント、MBAにまったく興味はないに関らず、マネジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたいあなたとの出会いを楽しみにしています。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 00:29Comments(0)マネジメント

2010年06月10日

ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて記事連載開始

経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、「利は元にあり~グローバル競争時代の新解釈」というタイトルで、支出管理(Spend Management、スペンドマネジメント)についての連載を担当させて頂くこととなりました。

スペンドマネジメントは欧米の先進企業を中心に取組みが始まっているものですが、経営悪化時の一過性のコスト削減や経費削減と異なり、企業や組織の支出を俯瞰した上で、個々の支出の適正化を、
効果的・体系的・組織的に、かつ効率的に図るものです。

弊社では、わざわざ海外から新しいコンセプトを持ち込まずとも、日本古来の商人の心構えである「利は元にあり」が、正にスペンドマネジメントが目指す所を現していると考えています。一方で、グローバル競争、右肩上がりの成長の前提の崩壊といった新しい経営環境の変化や、コア・コンピタンスへの注力とアウトソーシングなど支出管理に利用可能な新しい経営技術が登場していることから、「利は元にあり」についての新しい時代における解釈が求められています。

そのため、この「利は元にあり~グローバル競争時代の新解釈」の連載では、現代に即した「利は元にあり」の言葉の意味について考えながら、企業の支出のあり方や、支出管理、スペンドマネジメントの考え方、具体的方法など貴社が支出を効果的かつ効率的に適正化していく方法をご紹介していきます。

Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト( http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm )でご覧頂けます。購読の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なって下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一度ご覧下さい。



  

Posted by 株式会社戦略調達 at 20:32Comments(0)マーケティング

2010年06月07日

McCombs MBA 非公式分校の開校と第1回開催のご案内

5日土曜日に、テキサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の発足会を行い、立ち上げ・運営メンバーとのディスカッションを行ないました。

発足会は非常にスムーズにいき、会の方向性もまとまり、無事開校の運びとなりました。

詳細はこちら( https://www.insightnow.jp/communities/id/79 )をご覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げると共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコミュニティ、場、活動として展開していく予定です。

尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテキサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありません。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA を取得された方、何れも大歓迎です。資格や肩書きではなく、マネジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたいという意欲があれば誰でも参加できる場として活動していきます。

非公式分校は、現在のところ、1) マネジメントトピックスに関るディスカッション2)Think&Drink(飛び入り大歓迎のディスカッション後のカジュアルドリンキング)の二つの活動が中心です。

記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日(金)19:00から開催されます。

「グランズウェル(
http://amzn.to/bVwSu1 )」や「フリー( http://amzn.to/dDoCQr )」を題材に、コミュニティ形成や経済のフリー化の中でのビジネスモデルの構築などのディスカッションを行なうことも考えたのですが、初回のテーマとしては少しディープでファシリテーションが難しそうなので、初回は「徹底のリーダーシップ」を題材に、リーダーシップをテーマとすることにしました(リーダーシップもディープなテーマではありますが、一方で、さまざまな角度からのディスカッションが可能なので、スコープの切り方でいかようにもなるという考え方です。)

第1回の詳細は以下の通りです。

■ マネジメントトピックスに関るディスカッション
◇日時:7月16日(金)19:00-20:00
◇テーマ:リーダーシップ
◇マネジメントトピックス:鋭意作成中
あなたがチームを率いている中で、現在リーダーとして判断に迷っている、迷ったケース、自分がその立場だったら判断に迷っただろうなというケースがあれば、中ノ森宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にお送り下さい。
◇参考図書:「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社 (参照リンク: http://amzn.to/d4njjb
◇開催場所:株式会社 戦略調達オフィス セミナールーム( http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ) 東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階(JR 四谷から徒歩2分。1階にみずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。)
      
◇費用:1,000円(税込)。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には領収書を発行します。

■ Think&Drink
◇日時:7月16日(金)20:30ないしは21:00頃から
◇開催場所:四谷(詳細未定。出入りが自由なキャッシュオンデリバリーのお店にする予定です。)


■ 申込方法
マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&Drinkの何れも会場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953 から、お申し込み下さい。

■ 詳細お問い合わせ先
中ノ森宛(hookem_mccombs@yahoo.co.jp @を半角@にして頂く必要があります)にご連絡下さい。

という訳で、MBAホルダー、アプリカント、MBAにまったく興味はないに関らず、マネジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたいあなたとの出会いを楽しみにしています。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 21:36Comments(0)キャリア

2010年06月01日

UT Austin, McCombs MBA非公式分校発足会

UT Austin, McCombs MBA非公式分校と題して、
互助会×異業種交流会×勉強会を立ち上げます。

これまで、幾つかの異業種交流会や勉強会に参加してきて思ったのですが、
*共通したテーマ、関心事、目的と自分の立ち位置とがないと、どんなにこうした会に参加しても、ネットワークは広がらない
*日本はインプットばかりで、次につながらない。どんなに偉い人や凄い人の話を聞いても、「ふーん凄いねぇ」「偉いねぇ」で終わっては時間の無駄

無ければ、自分が望むものを作った方が早いというentrepreneur的発想で作ることに。

方向性は運営メンバーと話し合いながら決めて行きたいと思いますが、「日本にはビジョン、チャレンジ、アクション、マネジメント、アウトプットが足りない!」というテーマで、テキサス大学オースチン校でのMBAプログラムの学習体験や経験を活かして、知識をビジョン、チャレンジ、アクション、マネジメントに活かして、リアルな問題解決、アウトプットにつなげるような会にしていきたいと考えています。

今考えている会の運営フォーマットは、
1. 月1回、課題図書を定め、参加者はそれかその類書を最低1冊は読む
2. 並行して、そのテーマに関るケーストピックス、ディスカッショントピックスを募集。ケースは、一般情報からと参加者自身が抱えるマネメント上の課題の何れも可
3. 集めたケース/ディスカッショントピックスについての討議
との事で、参加者同士による相互コンサルティングといった所。

弊社もベンチャー企業が抱える事業運営上の課題は多々あるので、テーマに応じたトピックスを適宜提供する予定。

今の所、4人の立ち上げ・運営メンバーが集まっており、発足会を
6/5(土)18:00 弊社オフィス(JR四谷から徒歩2分)にて開催します。

この会の立ち上げ・運営もしくは発足会にご興味のある方は、
私、中ノ森( hookem_mccombs@yahoo.co.jp 左では@が全角になっていますので、半角@への変換が必要)宛にご連絡下さい。

よろしくお願いします。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 20:59Comments(0)問題意識

2010年05月07日

『調達・購買部門のベストプラクティスを取得』セミナー開催

先日ご案内した戦略調達(ストラテジックソーシング)スコアカードの活用法のセミナーを開催することに。

問題は、ベンチマーク調査に参加すればこのスコアカードと調査結果が無料で手に入るのだが、セミナーは有料だということ。

通常価格は、15,000円、参加後のフィードバックのweb掲載で8,000円、インタビュー掲載で6,500円(いずれも税込)。決して、ほいほいと出してもらえる金額ではない。何かValueを出さなければということで、

(1)スコアカードの裏にあるフレームワークの解説により、診断結果を基に自ら改善を試みることが可能に

(2)戦略調達スコアカードの関係者間での意識共有、課題の明確化といった応用的利用方法を修得 

(3)希望される方への、貴社のスコアカードの結果についての弊社からの総合評価、改善方法についての無償提供


セミナーだけの特典を用意

先般話題になった



の真似で、無料の調査で集客し、有料のセミナーで儲けようということではない。

本音は、この戦略調達スコアカードの様々な活用方法を提供することで、スコアカードを普及させることにある。

今回のセミナーは勉強会スタイルで人数を限定しているので、収益的には微々たるもので、これで儲けようとはこちらも思っていない。

だったら無料のセミナーにすればいいじゃないかという指摘もあるかもしれないが、無料でスコアカードを入手したい人はベンチマーク調査に参加してもらえばよく、有料セミナーを別途開催することで、違う層の方々に訴求をしたいというのがこちらの狙いだ。

もともと戦略調達スコアカードとベンチマーク調査自体が収益を目的としておらず、今の日本企業の調達・購買部門のマネジメント、企業経営が抱える問題を明らかにしたいというのが目的だし。

自分はよく人から学者みたいと言われるが、起業したのも、お金儲けが目的ではなく、日本企業の調達・購買部門のマネジメント、企業経営が抱える問題を是正したいというのが目的だからかも。お金儲けが目的だったら、お金のつかない調達・購買分野ではなく、もっと違う市場を狙っている。

ただ、目の前に問題があると解決したくなるBPR屋の血が自分には流れてるんだろうねぇ。

そういう訳で、通常価格でも十分に元が取れる『戦略調達(ストラテジックソーシング)スコアカードの活用で、調達・購買部門のベストプラクティスを取得』セミナーに是非ご参加下さい orz  

Posted by 株式会社戦略調達 at 20:21Comments(0)ハイテクマーケティング

2010年04月15日

戦略調達スコアカードとベンチマーク調査のご案内

先日プレスリリースを出しましたが、弊社で、調達・購買業務のあるべき姿と日本の現状、各社様の状況を明らかにする目的で、戦略調達(ストラテジックソーシング)スコアカードを開発しました。

現在、この戦略調達スコアカードを用いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると共に、その調査・分析結果を調査参加者の方と共有することにより、日本全体や業種の中での調達機能の強弱の判断に資する戦略調達(ストラテジックソーシング)ベンチマーク調査を実施しています。

今回の調査は、日本の調達・購買業務の礎づくりという観点から、無料にて実施します。調査にご協力頂いた方には、漏れなく、調査・分析結果をまとめた PDF資料をお送りします。調達業務のあるべき姿、他社との比較の中での貴社の現状、今後の改善点を把握する上で、参考になる情報を提供できるかと存じますので、より多くの方々にご協力賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

今週の水曜日から告知を開始し、ありがたい事に、既に10数社からお申し込みを頂いています。早速、問題なく回答頂いている方々もいるので、それほど負担も掛からない形にできあがっているかと思います。これで、ある程度の分析のベースはできたかと思いますが、希望としては、目標は大きく、100社以上集めたい。そうすれば、個々の業種内での比較もできるようになります。今回の調査は、ベンチマーク調査なので、より多くの方からご協力頂ければ頂く程、よりよい参考情報になる仕組みなのです。

ですので、より多くの方々の参加をお待ちしています。orz

戦略調達(ストラテジックソーシング)スコアカードならびにベンチマーク調査の参加申し込み・概要はこちら  

Posted by 株式会社戦略調達 at 17:30Comments(0)調達・購買

2010年03月25日

東京工業大学大学院 CUMOT 講師プロフィール掲載

東京工業大学大学院 キャリアアップMOT ストラテジックSCMコースに講師プロフィールが掲載されました。 http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/schedule.html#k_nakanomori

こうして見ると、馬子にも衣装というか、それなりに見えませんか!?

あ、講義は、それなりどころか、ちゃんとしたものをやります!

小職は、サプライチェーンマネジメントの中で、調達機能はどのように位置づけられ、どのようにマネジメントされるべきかという理論的部分と、グローバル市場における先進事例についてカバーする予定です。

SCMと調達・購買を両方見ている人材は少ないので、これまでの調達・購買管理を超えた話ができるかと思います。

事務局からは、受講登録者や登録に関する問い合わせが続いている事、4月早々に発行される「ロジビズ」誌4月号巻頭に本講座に関する圓川講師代表のインタビュー記事や、授業プログラム、講師リストも載る事から、そこから希望者が来ることが予想される中で、事務局では、願書を来たものから審査し合否を決定して行くので、締め切りをまたず枠が埋まってしまう可能性があることから、早めに願書を出しいただきたい旨、連絡がありました。

ですので、受講をお考えの方は、早めに願書を出される事をお奨めします。
募集要項はこちら⇒ http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/recruitment.html  

Posted by 株式会社戦略調達 at 00:50Comments(0)マーケティング

2010年02月28日

東京工業大学大学院 キャリアアップMOTにて講義を担当します

東京工業大学大学院 キャリアアップMOT(CUMOT)サプライチェーン戦略スクール ストラテジックSCMコースにて、調達・購買機能のマネジメントのあり方についての講義を担当する事になりました。

CUMOTのプログラムは、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科が主体となり連営する、企業の次世代を担う中核人材のキャリアアップを支援する技術経営(MOT)教育プログラムです。

グローバル化する世界のニーズに応えて、新たなパラダイムに対応する新しいサプライチェーンの創造が企業にとって大きな課題となっています。実体経済を支えるサプライチェーンを、進歩した経営技術を生かしてデザイン、マネジメントすることがますます重要になっています。サプライチェーン戦略スクールは、日本は個々の現場力、製品やサービスの品質では海外に比べて勝っているのに、ビジネストータルとしてのサプライチェーンマネジメント(SCM)やその成果としての収益力では遅れをとっているという問題意識について、東京工業大学と産業界のメンバーが議論を重ね、この現状を打ち破る解として、企画されたものです。

サプライチェーン戦略スクールの第一弾として、ストラテジックSCMコース(春期)が、5月から8月にかけて開催されます。このコースでは、SCMの実務の一線で活躍しながら先端的な研究を怠らない優れた方々を講師陣に迎え、企業の方々が、グローバル化の時代にふさわしい新しい構想に基づいて、幅広い経営的な視点と経営科学的なアプローチでそれぞれの企業の戦略に即したサプライチェーン・マネジメントを学び、それぞれの企業でのSCMの実現への道筋を見つけ出す力をつけて頂く事を目指しています。

小職は、ストラテジックSCMコースでは、SCMにおける調達・購買機能のマネジメントのあり方についての講義を担当します。当講義では、SCMにおける調達・購買機能のマネジメントとはどうあるべきか、また、グローバル市場におけるその先進事例について講義する予定です。

日本の企業における強みを発揮して、極めて戦略的であり、かつ経営的な重要性をもつSCMの構築や改革を果たし、世界の発展に寄与するためには、経営的な視点、つまり総合的、鳥瞰的な視点をもって、全社的な立場からSCMを実現し高度化していくことの出来る人材が強く求められています。そのためには、経営トップの積極的理解と優れたプロジェクトリーダーの存在が不可欠です。また、情報システムのリーダーが SCMについて理解し、システム構築がされることも重要です。このコースは、経営幹部や、経営企画部門のスタッフに、全社的な情報システムの企画・構築に当たられる方々を対象としています。また、すでに企業等において、サプライチェーンに関する業務の経験を持ち、解決すべき課題や問題意識を持っている経営者や中堅幹部社員の方々、システム部門の方々には、専門的な知識の習得と実務に即した能力の研鑽の場となる事を目指しています。

これからのわが国産業の基幹となるSCMの根幹を理解した経営者として、あるいはSCMのプロフェッショナルとして、日本の強み、文化を活かし、グローバル競争に打ち勝つ、新しいSCMの形を一緒につくって行きたいという方々には、是非ご参加頂ければと存じます。

願書受付は3/1(月)~ 4/16(金)、締切日必着となります。志望理由など、少し時間が必要と思われますので、お早めに準備頂く事をお勧めします。カリキュラム概要、募集要綱などにつきましては、東京工業大学大学院 キャリアアップMOTのウェブサイト( http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/ )をご覧下さい。

弊社では、お客様の組織的かつ継続的な調達・購買力の向上やプロフェッショナルなバイヤの育成に資するべく、調達・購買業務ならびにそのマネジメントに関わるスキル・知識・技術の理論化、体系化を図る事が、事業目的の一つでもありますので、こうしたサプライチェーンマネジメントをリードする第一線の方々と共に活動するこうした機会を頂けた事は、非常にありがたく、また、その重責に武者震いしているところです。  

Posted by 株式会社戦略調達 at 12:10Comments(0)知の理論化・体系化

2010年01月20日

調達・購買交渉ワークショップ不敗のBtoB取引交渉入門開催

この度、弊社こと株式会社 戦略調達では、調達・購買担当者の交渉力向上に向け、2/3(水)より隔週計4回に亘る「不敗のBtoB取引交渉入門(買い手企業編)」勉強会、ワークショップを開催し、小職が講師を務めます。

ネゴシエーション、交渉術に関わるセミナーや書籍はあまたありますが、調達・購買業務に携わる方々からは、役に立たないものが多いとの声が多く寄せられています。それは、BtoBの取引交渉には特殊な要因があり、「相手をYesと言わせる」「Win-Win」といったこれまでの交渉術だけでは、成果が上がらないからです。

この勉強会、ワークショップでは、BtoB取引交渉の買い手企業の立場に特化し、一般的なネゴシエーション、交渉術による成果を阻むBtoB取引交渉の特殊な要因を明らかにした上で、それを克服するBtoB取引交渉の進め方を習得していきます。

また、各参加者がご自身の担当している交渉案件を持ち寄り、学習したフレームワーク、手法、テクニックを各自の交渉案件に当てはめていきますので、講師や他社の調達・購買プロフェッショナルの知恵や力を借りながら、その場でご担当の交渉の改善を図れる実践型かつ即効性のあるワークショップです。

是非、多くの方にご参加頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

【開催日程】
第一回 : 2月 3日(水) 15:00~17:00
第二回 : 2月17日(水) 15:00~17:00
第三回 : 3月 3日(水) 15:00~17:00
第四回 : 3月17日(水) 15:00~17:00

【講義内容】
第一回 : 交渉術がいかにBtoBの取引交渉において無力であるか
        -自己紹介&自身の交渉ケースの紹介
        -ケース:既存の交渉術がBtoBの取引交渉でいかに無意味か
        -講義:BtoB取引交渉の特徴と交渉術を無力化する制約

第二回 : BtoB取引交渉における交渉フレームワーク
        -講義:前回のポイント確認
        -GW:それぞれの交渉案件における交渉戦術と課題の確認
        -グループ討議結果の発表
        -講義:BtoB取引交渉における交渉フレームワーク

第三回 : BtoB取引交渉におけるITの活用
        -講義:BtoB取引交渉における様々なITツールの紹介
        -講義:様々な交渉術の紹介
        -GW:参加者ケースに紹介した交渉術を当てはめる

第四回 : 勉強会を通じた成果の発表と習得内容の確認
        -個々の交渉案件の改善ポイントのレビューと参加者によるサジェッスション
        -講師講評&ポイント総括

【会  場】 PE&HR社 hanzomon office (INSIGHT NOW!セミナールーム)
(東京都千代田区麹町1-12-12 HOMAT hanzomon 4階、東京メトロ半蔵門駅徒歩2分)

【参加費用】
モニター特別価格※ :1回 10,500円(税込)×4回=42,000円(税込)
<通常価格        :1回 15,750円(税込)×4回=63,000円(税込)>
※個別の回のみの申し込みは受け付けておりません
※モニターとして、参加後に「受講者の声」をお聞かせ下さい

【申し込み方法】
詳細、申し込みは、 https://www.insightnow.jp/communities/id/54 をご覧下さい。
(※webメディアのINSIGHT NOW!との共催のため、参加にはINSIGHT NOW!へのユーザ登録(登録無料)が必要となります。)  

Posted by 株式会社戦略調達 at 11:42Comments(0)調達